[ ex-tra PH ] "極写" 03
■現在も飛行可能な翼を写真家・栗原秀夫が切り撮る■
( 精密図面集 /掲載機種限定 )
Photo & text = Hideo Kurihara / 10.02.2001〜 |
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▲リパブリックP-47Dサンダーボルト[Republic P-47D Thunderbolt]
この機体は第2次大戦後、しばらくのあいだペルー空軍で使われたこともある。1985年アメリカのカリフォルニア州チノで飛行可能な状態に修復された後、同年英国に到着。1986年からTFCの手で英国を始めヨーロッパの航空ショーに出演している。機体の塗装はノルマンジー上陸作戦当時イギリスに展開した飛行隊のマーキングを再現したものである。
●関連掲載図面集
[1] 第2次大戦の花形戦闘機 ------------------>GO
WW II FIGHTERS,DESIGN WITH PRECISION・1
[Republic P-47D-10 Thunderbolt]
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▲ダグラスA-26Bインベーダー[Douglas A-26B Invader]
1944年にアメリカ空軍の訓練用に生産された機体で実戦は経験していない。戦後、この機体は胴体内部を改造され、高速のビジネス機として使われた。たしかに胴体内部は今でもビジネスジェットのようなインテリアを残しているが、外観は機首の固定機銃をはじめ、ヨーロッパに展開したアメリカ第9空軍当時の機体を復元してある。
●関連掲載図面集
[6] 第2次大戦の双発爆撃機------------------->GO
WWW II TWIN-ENGINED BOMBERS・6
[Douglas A-26C Invader]
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▲編隊で飛ぶB-25とA-26[North American B-25 Mitchell /
Douglas A-26 Invader]
両機をいろいろと比較するとおもしろい。600ミリレンズでの撮影なので、パースペクティブはほとんどなくなり同一スケールと見てよいだろう。
●関連掲載図面集
[6] 第2次大戦の双発爆撃機------------------->GO
WWW II TWIN-ENGINED BOMBERS・6
[North American B-25J Mitchell / Douglas A-26C Invader]
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▲ノースアメリカン T-6 ハーバード[North American T-6 Harvard]
ノースアメリカンT-6テキサンはイギリスではハーバードと呼ばれる。これは飛行可能な同機と有志パイロットを集めて結成したハーバード・フォーメーション・チームの編隊飛行である。今ではこのチームは解散してしまったが、イギリスでは飛行可能なハーバードは数多く存在する。
●関連掲載図面集
[7]世界の練習機(赤とんぼからT-33まで)------->GO
FAMOUS TRAINERS OF THE WORLD, DESIGN WITH PRECISION
[North American T-6D Texan]
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▲ビュッカー Bu131A ユングマン[Buker Bu131A Jungmann]
ビュッカー・ユングマンは戦前、戦中、国際練習機として日本でも数多く使用されたことがある。写真の機体はTFCのチーフ・パイロットのピーター・キンジー氏の個人所有機である。元イギリスのアクロ・チャンピオンの同氏は、余暇にこのユングマンでアクロを楽しんだり、航空ショーでその妙技を披露したりと本機を活躍させている。
●関連掲載図面集
[7]世界の練習機(赤とんぼからT-33まで)------->GO
FAMOUS TRAINERS OF THE WORLD, DESIGN WITH PRECISION
[Buker Bu131A Jungmann]
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▲ボーイング・ステアマン[Boeing-Stearman]
このステアマンはコンチネンタル・エンジン付きのPT-17だが、機体の基本構造はPT-13と同じである。イギリスには飛行可能なステアマンは数多くあり、ライカミング・エンジンやジェイコブ・エンジン付きなど種類も豊富である。本機はエドワード・ボルター氏の所有するものでステアマン・オブ・ザ・イヤーに選ばれたことがある美しい機体である。
●関連掲載図面集
[7]世界の練習機(赤とんぼからT-33まで)------->GO
FAMOUS TRAINERS OF THE WORLD, DESIGN WITH PRECISION
[Boeing-Stearman PT-13 Kaydet]
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