◆竹とんぼの競技
高度・距離・滞空の3種目を、竹と、翼を固定する接着剤のみの純竹部門、翼の先端に金属などを象嵌する象嵌部門とに分かれて競う。竹とんぼの形と大きさは、翼・軸ともに、種目により違いを持たせる。記録は、自身の腕力・体力を考慮しバランスの良い機体を作ること、飛ばし方に習熟すること、更に言えば、自身のパワーを無理なく無駄なく竹とんぼに移すこと、が決め手。 |
◆国際竹とんぼ協会
本部は東京。1982年、工業デザイナーの故秋岡芳夫氏らが始めた。全国大会は第2回までは佐渡で、以後は全国各地で開催。19回目の今年は富山県が開催地。会員数は流動的だが、現在約500名。機関紙名は「夢中人」。昨年はシアトルにも遠征した。 |