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大正10年から昭和20年の太平洋戦争終戦に至る間、日本海軍に制式機として採用された全機種を収録。秋本実氏の綿密な調査にもとづく解説とともに、詳細なデータ、図面、写真を1機種ごと2ページに収めた他に類例のない日本海軍制式機の決定版!
制式機第1号の「一○式艦戦」から零戦の後継機「烈風」まで、戦闘機、爆撃機、艦上攻撃機、偵察機、哨戒機、練習機など全機種合わせ100余機を網羅。各機の特徴、用法、戦歴、生産機数、使用部隊などをまとめ、海軍の航空技術と用兵、及び勢力がどのように移り変わって行ったかを明らかにする。
巻末にエンジン・データ一覧表、海軍の航空部隊一覧表を付す。
◆新刊「日本陸軍制式機大鑑」、制作進行中の「日本試作軍用機大鑑」と合わせ、全3部作となります。 |