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航空部50年の歴史を俯瞰
飛行2万回 東北大式CUMULUS型/JA2101
設計・製作の全貌明らかに
仙台霞の目飛行場を本拠に、東北の空を飛び続けてきた東北大学航空部TUACは、2002年創立50周年を迎えた。
このCD-ROMは、50年の歩みを記録すると共に、航空部の誇る世界に唯一の複座高性能ソアラー「東北大式CUMULUS型」に関わる全資料を収録した。
「CUMULUS」は、航空部創立10周年を記念し、その全精力を傾けて部員自らが設計・製作、1963年の着工以来7年の歳月をかけて完成、1970年に初飛行した。2001年8月15日には飛行総数2万回を達成、今日なおその機体は健在である。
CD-ROMには、キュムラス製作の経緯、設計図、計算書、製作時の写真、その後の活躍などを収録している。
GL資料保存プロジェクトは、東北大航空部の資料保全の英断を高く評価し、ここに広くご紹介する次第である。
●このCD-ROMは、航空部関係者用に製作されたもので、今回お分けできるのは限定20部です。
CD-ROMは送料込み2,500円です。
▼ご希望の方は下記にお問い合せ下さい。
連絡先:GL資料保存プロジェクト |