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“魔女”マリーナのハードでユニークな滞在1週間
去る6月21日に、「魔女マリーナの 魔法のおまじない あなたの願いをかなえる呪文44」(光文社刊)出版を記念して、松尾和子さんとともに来日したマリーナ・ベイカーさんは、ラジオ出演、新聞・雑誌各社の取材、おまじないライブ・イベント、さらに大学のゼミで「英国における魔女の文化と歴史を紹介する」などなど、ハードでユニークなスケジュールをこなして英国へ帰りました。
マリーナのピュアでチャーミングな人柄は好感度抜群! これも魔法の力か、出会った人たちはみなさんマリーナに魅了されてしまったご様子。さすがは魔女!
いまマリーナの話題沸騰中!
●掲載各誌
ミスティ 6月号(実業之日本社)、週刊朝日 6/6増大号(朝日新聞社)、東京新聞 6/8(中日新聞東京本社)、週刊女性 6/24号(主婦と生活社)、SEVENTEEN
16号(集英社)ほか
●プロフィール
マリーナ・ベイカー(Marina Baker)
1967年生まれの35歳。英国ロンドン郊外の出身。お母さんも、またその祖先も代々の“魔女”だった。少女時代は、ハリー・ポッターと同じく寄宿舎生活で、高校卒業後、アイルランドの田舎の「ヤギ農場」で3年間暮らす。そしてこのとき、人生の岐路に立つ。父親が海難事故で他界、その1週間後にボーイフレンドが池で水死。が、失意のどん底から一念発起、ロンドンのLPC(ロンドン・プリンティング・カレッジ)に入学。卒業後、イブニング・スタンダード紙に就職。その後独立し、フリーのライターとして、インディペンデント紙などで現在も活躍中。
彼女の信条である “自然を理解したうえで、人間の生き方を考える”の言葉どおり、自然環境保護の運動にも積極的に参加、この5月1日にイギリス・ルイス(Lewes)の
Eastsaltdeam & Telscombe Cliffs 地区選挙で初当選し、市議会議員として活躍の場を広げている。
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