青木 勝 2004 写真展・写真集のご案内

1月7日〜4月7日 
飛鳥乗船
「2004 南極・南米ワールドクルーズ」
新年早々「飛鳥 南極・南米ワールドクルーズ」に乗船して、92日間毎日、郵船のホームページ「Photo Essay」に旅の様子を写真と文章で報告。*ASKA CRUISE : URL http://www.asukacruise.co.jp/
contents/photoessay/index.html
5月24日発売 
写真集
「YS-11 名機伝説」講談社刊
*8月15日サイン会
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帰国後、写真集「YS-11名機伝説」の最終校正に追われ、長年の夢だった写真集がついに完成。30年間追い続けたYS-11の最初で最後の貴重な撮影記録です。巻末の182機の全生涯データは、7年越しの苦労の結晶。なお発売を記念して、ブックスフジ羽田空港店にてサイン会を行ないます。
8月31日〜9月26日 
写真展
「JET JET JET 1969-1975」 
JCIIフォトサロン
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飛行機を意識してがむしゃらに撮り始めた1969年。ファースト・ショットの飛行機写真から、独自のスタイルを確立させた1975年までのモノクロ写真だけを集めた青木勝の原点といえる写真展。処女写真集「JET JET JET」使用写真を中心に、未発表の写真も加えて構成します。飛行機ファンならずとも見逃せない!
9月14日〜9月21日 
写真展
「YS-11名機伝説」 
コニカミノルタ プラザ
*9月19日トークショー
「永遠なれ!YS-11」
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日本の空の隅々を飛び、日本各地のローカル空港を支えてきたYS-11の雄姿を、30余年にわたり撮り続けた作品の数々をぜひご堪能ください。
写真集「YS-11名機伝説」に使用されたカットを中心に、未発表のものを加え55点展示。期間中トークショーも開催。
9月23日〜10月3日
写真展
「空飛ぶ夢 -飛行機生誕100年-」
鳥取・米子しんまち天満屋
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米子−東京便 就航40周年記念行事の一環として「青木 勝・航空写真展」が開催されます。飛行機生誕100周年を迎えた2003年を記念して、膨大な写真の中から厳選したカラー写真60点を展示。昨年9月の東京・新宿展を皮切りに全国展開、好評を博した写真展。

●プロフィール
青木 勝(あおき・かつ)

1944年埼玉県に生まれ。
1966年東京写真短期大学(現・東京工芸大学)卒業。スポーツニッポン新聞東京本社写真部を経てフリーに。
1970年飛行機写真を撮り始め、グラフ誌・航空専門誌・カメラ雑誌への連載、写真展の開催、航空ビデオの企画、撮影、監修など飛行機撮影の第一人者として活躍中。
YS-11との出合いがキッカケで、軽飛行機の操縦免許を取得。YS-11の初期の頃から30年以上にわたって撮り続けている唯一のカメラマンである。
著書に「ヒコーキを撮ろう」(朝日ソノラマ)、写真集「JET JET JET」(スポーツニッポン新聞社)、「AIRLINERS−青木勝の旅客機の世界−」(イカロス出版)、CD-ROM作品集「旅客機の世界」(シンフォレスト)などがある。

■青木 勝 事務所 
〒151-0062 東京都渋谷区元代々木2-12 G3ハイム第3代々木公園104号
TEL.03-5453-0757  FAX.03-5453-3032


写真集 「YS-11名機伝説」

30年間追い続けた
最初で最後の貴重な撮影記録!

写真集 「YS-11名機伝説」 永久保存版


日本全国、極寒の北海道から猛暑の沖縄まで……

雪上の離発着、エンジン音が聞こえてくるような機体のアップ、

コクピット内の機器の細部…… 魅力あふれる名機の表情を活写!

【構成】
第1章 輝く翼
第2章 遥かなる機影
第3章 日本列島、北から南
第4章 名機全貌
第5章 翼よ永遠に

◎写真INDX
◎YS-11全182機の全生涯
◎CD-ROM:エアーニッポンYS-11のラストフライト。2003.08.31収録
離陸から着陸まで、北海道・女満別⇒新千歳。ANK454便のコクピット内と更新の録音(49:00)。 A4判/120ページ(カラー96ページ)
/上製/カバー/外箱入り
発行所:講談社

サイン会
8月15日(日)14:00〜16:00
会場:ブックスフジ羽田空港店
電話:03-5756-0567
*サイン会の詳細情報は、ブックスフジURL http://www.booksfuji.co.jp/aoki.htm
2004年5月24日発売
定価 
:6,300円(税込み)
ISBN4-06-212319-3

■最寄の書店でお求め下さい。
■ネットでの購入は講談社サイトでお求めになれます ==>GO



写真展 「YS-11名機伝説」


トークショー
「永遠なれ!YS-11」
9月19日(日)14:00〜15:00
■入場無料  先着 60名

YS-11の撮影裏話や、地方撮影での苦労話、現場で出会ったYS-11を飛ばす人たち(パイロットや整備士)の話などを、ざっくばらんに語る

YS-11の勇姿
生の大型写真の迫力が
会場で体験出来る

「YS-11名機伝説」 写真展

■カラー  全倍 55点

期間:2004年9月14日(火)〜21日(火)
開館時間:10:30a.m.〜7:00p.m.(最終日のみ3:00p.m.)
入場無料
会場:コニカミノルタプラザ
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F
TEL.03-3225-5001


日本で唯一の国産旅客機として有名なYS-11が、ついに、日本の空から完全にその姿を消そうとしています。現在、旅客機として日本の空を飛んでいるYS-11は、鹿児島を拠点としている日本エアコミューターの4機のみ。

日本の空の隅々を飛び、日本各地のローカル空港を支えつづけたYS-11の雄姿を30余年間、愛情を込めて撮りつづけてきた青木勝の写真展。

2004年5月24日に発売された、写真集「YS-11名機伝説」(講談社刊)に使用されたカットを中心に、未発表のものを加え、選び抜かれた55点の写真が、全倍サイズ(600cm×900cm)で展示。 



写真展 「JET JET JET 1969-1975」

あの頃・・・、
人も飛行機も、若く、熱く、美しかった

「JET JET JET 1969-1975」 写真展

■モノクローム 全紙 60点
■図録(24×25cm 20page)・1部¥1,000
  

期間:2004年8月31日(火)〜9月26日(日)
開館時間:10:00a.m.〜5:00p.m.
毎週月曜休館日(祝・祭日の場合は開館)
入場無料
会場:JCII ビル1Fフォトサロン
〒102-0082
東京都千代田区一番町25番地 JCII ビル1F
TEL.03-3261-0300


1969年、それと意識してがむしゃらに撮り始めた青木勝の一番最初の飛行機写真と、独自のスタイルを確立させた1975年までの、モノクロ写真だけを集めた青木勝の原点。処女写真集「JET JET JET」使用写真を中心に、未発表の写真も加えて講成する飛行機ファンならずとも見逃せない写真展。

35年前の、まだ飛行機が一部の恵まれた人だけの乗り物だった時代、そして、手軽で身近な交通手段になってゆく、旅客機、空前の大発展を遂げる直前、ジャンボ機が登場したばかりの、新しい時代を予感させる熱気を今に伝える、懐かしくも貴重な映像の数々。

モノクロ独特の美しさが、新鮮な驚きと感動を伝える。



写真展 「空飛ぶ夢 - 飛行機生誕100年-」

米子−東京便 就航40周年記念行事
「青木 勝 航空写真展」

空飛ぶ夢 -飛行機生誕100年-


期間:2004年9月23日(木)〜10月3日(日)
開館時間:10:00a.m.〜6:00p.m.
会場:米子しんまち天満屋 5階てんまやホール
鳥取県米子市西福原2丁目1番10号
TEL.0859-35-1111(代表)
アクセス:JR米子駅より市内循環バス「天満屋前」下車

*オープニングセレモニー 9月23日10:30〜

主催:米子空港利用促進懇話会、全日空山陰支店
お問い合わせ:米子空港利用促進懇話会(米子市企画部地域政策課内)
TEL.0859-23-5271

30数年にわたり、世界各国で旅客機の魅力を追い続けてきた写真家青木勝氏が、飛行機生誕100周年を迎えた2003年(ライト兄弟が人類初の動力飛行に成功して100年目)を記念して、膨大な写真の中からカラー写真60点を厳選。昨年9月の東京・新宿展を皮切りに、関西空港、羽田空港、成田空港、航空科学博物館などで開催されたものです。

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