Special Edition
「1945.B-29の翼」

B-29の主パイロット席。大型機にしては驚くほどシンプルなインスツルメント・パネル。上部に3つ独立して配置された計器は左から速度計、旋回傾斜計、昇降計と並ぶ。右側コンソールはプロペラ、ライト、兵装関係のスイッチがまとめられている。

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1995年03月03日発売
酣燈社
別冊・航空情報

Superfortress
B-29
A4/158ページ
定価
2,500

おかげさまで
完売です。
有難うございました。
01.30.2001
Look Back on Nose Art
トウキョウ・ローズ
小秋元 龍=文
Motorbooks International, Airlife Publishing=資料


01.30.2001
Versions of the B-29
B-29にもいろんな型がある
松崎豊一=文
ボーイング社=写真提供

オリジナル生産モデルB-29は1942年〜45年までの4年間に、実に3,960機という大量生産が行われた。


01.30.2001
Walk Arownd
松崎豊一=文
ボーイング社=写真提供

B-29は当時最新の理論・技術を集大成し、バランス良くまとめあげられた超大型機だ。その外形は高性能を象徴するかのように機能美と力強さに満ち溢れている。


01.30.2001
Photo
スミソニアンにて
伊藤克己=投稿レポート・写真提供
02.02.2001
Gleanings「俺は誰だ」
中村光男=文

戦争には隠匿、偽装は不可欠だ。特定のB−29を時間経過とともに追っていくと、時々戸惑ってしまうことがある。「エノラ・ゲイ」部隊番号82もその一例だ。テニアン帰還後、尾部マークは原爆投下機の存在を隠すためラージA(497BG)やRに描きかえられている。