初飛行に続く改良
1936年6月5日、試作契約から約1年でペンローズはボスコム・ダウンで最初の試作機(K6127)をテストした。
無塗装でスパッツは装着されず、840馬力のマーキュリーIXには固定のピッチのプロペラがつけられていた。