2,000馬力級戦闘機 1937年春、ホーカー・エアクラフト社のシドニー・カム技師は2,000馬力発動機ネピア・セイバー水平H形液冷24気筒を搭載する単座迎撃戦闘機の基礎研究を始めた。
空軍省も同じ構想の戦闘機の公式仕様書を検討中であり、翌年1月にF.18/37としてホーカー社に指示した。