映画「寅さん」で有名な空属性の恋愛パワースポット柴又帝釈天

映画「寅さん」で有名な空属性の恋愛パワースポット柴又帝釈天

葛飾区にある柴又帝釈天は山田洋次監督の映画「男はつらいよフーテンの寅」の舞台として日本人だけではなく海外の方にも知られている場所です。
柴又帝釈天は日蓮宗の寺院で径栄山題経寺(きょうえいざんだいきょうじ)の通称で、ご本尊は十界曼茶羅で境内の本堂に安置されています。
「男はつらいよ」でも毎回、寅さんの恋愛模様が描かれていますが、柴又帝釈天では縁結び・恋愛成就に必須なご加護を授かることが出来ます。
戦いの神様である帝釈天は、特に「恋のライバルに勝つ」ことで有名な恋愛のパワースポットです。
更に、帝釈天の妻であり天界で最も美しいと言われている功徳天との仲の良いおしどり夫婦のご縁に、あやかり良縁を祈願する方も多くなっています。
私の母は毎年、日蓮宗の檀家の初参りで帝釈天に参拝に行っていますが、その御利益もあり結婚50年経っている今でも仲の良い夫婦です。
夫婦円満の御利益も期待出来そうですね。
お寺が建てられる前から湧き出ている地下水で境内にある「神水」はパワースポットの1つです。こちらの御神水の後ろ側にある白蛇さん達に柄杓で、すくった御神水を忘れずにかけて下さい。
天然記念物に指定されている高さが、およそ10メートルで幹の太さが、およそ1.8メートルある黒松の大木は樹齢500年であり「瑞龍の松」として有名でし。立派な松のパワーも頂いて下さい。

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